▲初めての方へ▲
ここは、『天使郷 -ヘブン-』の制作日記を兼ねた、
七月隆文のブログです!
・なぜ、ラノベ作家がギャルゲを?
・なんで全年齢なの?
◆タイトル:『天使郷-ヘブン-』
作品サイト(※バナーをクリック)

◆概要:ライトノベル作家がひとりで作った美少女ADV。
◆発売時期:2009年8月 イベント・同人ショップにて頒布予定
七月隆文のブログです!
・なぜ、ラノベ作家がギャルゲを?
・なんで全年齢なの?
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◆発売時期:2009年8月 イベント・同人ショップにて頒布予定
金曜ロードショー・エヴァンゲリヲン序・感想
どうも、七月です。
先日の破の感想に引き続き、
昨日やってたエヴァンゲリヲン・序を見て、
少し気づいたことがあるので、そこを。
あれあれ? ラノベ作家のギャルゲ制作日記のはずなのに、
エヴァ日記になってるよ!
ヤシマ作戦のシーン。
テレビ番と違い、
「笑えばいいと思うよ」
のところで、ゲンドウの顔がオーバーラップしないのは
よく目立つ部分ですが……その寸前に、綾波レイの手から、
ゲンドウの眼鏡がぽろっ、と、こぼれていました。
むしろここが、象徴の演出だったのかな、と思います。
テレビで観ると、冷静になれて、いろいろ取りこぼしていたところが
再発見できました。(´∇`)
今日、友だちが遊びに来て、まだ「序」を観てないというので、
録画していたのを見せたのですが……
ハードディスクの不足で、ヤシマ作戦がごっそり録れてませんでした。
ミサトが、シンジをリリスの元に連れて行こうとするシーン。
ここから序の見せ所というくだりが、ごっそり。
最低だ……オレ……
ごめんよー。 ・゚・(ノД`)・゚・。
先日の破の感想に引き続き、
昨日やってたエヴァンゲリヲン・序を見て、
少し気づいたことがあるので、そこを。
あれあれ? ラノベ作家のギャルゲ制作日記のはずなのに、
エヴァ日記になってるよ!
ヤシマ作戦のシーン。
テレビ番と違い、
「笑えばいいと思うよ」
のところで、ゲンドウの顔がオーバーラップしないのは
よく目立つ部分ですが……その寸前に、綾波レイの手から、
ゲンドウの眼鏡がぽろっ、と、こぼれていました。
むしろここが、象徴の演出だったのかな、と思います。
テレビで観ると、冷静になれて、いろいろ取りこぼしていたところが
再発見できました。(´∇`)
今日、友だちが遊びに来て、まだ「序」を観てないというので、
録画していたのを見せたのですが……
ハードディスクの不足で、ヤシマ作戦がごっそり録れてませんでした。
ミサトが、シンジをリリスの元に連れて行こうとするシーン。
ここから序の見せ所というくだりが、ごっそり。
最低だ……オレ……
ごめんよー。 ・゚・(ノД`)・゚・。
エヴァンゲリヲン破・感想と考察?(ほんのりネタバレ)
どうも、七月です!
エヴァンゲリヲン破を、さっき観てきました!!
序のときは、初日に吉祥寺に行ってひどい目にあったので、
今回は、自由業の数少ない特権を使って月曜の朝一、
郊外のシネコンに行きました!
それでも4割近く席が埋まりました。
なぜだ!
というわけで、感想と考察めいたものなんぞ書いてみたいと思います。
ひと言の感想としては、
観て損なし!!
です。
「破」のタイトルは伊達じゃない。
駆け足感の目立った総集編──私的にはラミエルと次回予告
ぐらいしか見所のなかった「序」とは、大違いです。
以下は、ほんのりネタバレなので、未見の方は注意!
「序」を観たときは、巷でよく言われるように、
(無礼ながら)「庵野監督、大人になられたなぁ」
という印象が浮かびました。
結婚をされ、50を間近にして人間的に丸くなられた
庵野秀明が、純粋なエンターテイメントとしてエヴァを
やり直す! ……という感じ。
今回の「破」は、どうだったか?
それをより強く印象づけるものだったと、私は感じました。
シンジ、レイ、アスカの、ニヤニヤな三角関係のあたりは、
より「今っぽい」感じのストレートな快楽系、ベタな描写で、そのあたりも
きっちり時代を取り入れてて、さすがだなぁと感じつつ観ていると……
アスカのあの展開。 いーつまでも〜……
底意地の悪さは変わっていなかった!
出かける直前に、新ヒロイン投入の意味をぼんやり考えて、
「最悪、アスカの退場があり得る」と妄想したのがそのとおりに……
ならなかった!! (´∇`)
……このへんの流れを観て感じたのは、
庵野監督は、底意地の悪さを保ちつつ、でも、
かつてとは違い、それを芸風として掌握し、
一段高いところからコントロールしているような印象でした。
パンフによると、この展開は貞本さんの発案だそうです。
その案を通し、最終的な形にしたフィルムを見ての印象……ということに
なります。
そのあたりが、14年の歳月ではないかと。
ぜんぜん見当違いのことを言ってるかもしれませんが!
あとは、最も変化を象徴するシーンだと思いますが、
クライマックスの、シンジの叫び。
自分や世界より、大事な人を守りたい──という。
かつてのエヴァは、シンジ、そして、登場人物それぞれの
内面に終始する一人称(I)の物語でした。 世界の中心でアイを叫んだけもの
それが、今回は二人称(You)になったという。
これが、この先、WeやTheyになったりすることがあるんでしょうか?
とにかく「Q」が楽しみです。
まとめると、「破」はよかった!
映画で観ることによって、テレビシリーズの「30分1話を半年間」という
小出しと、強い引きと、長い期間の合成がもたらす強みに、逆に
気づかされるところもあったけれど、でも、超一流のエンタテインメントです。
よかった!!
これのために、私はきっと来年、ブルーレイを導入します。
旧作は、はっきりとアスカ派だったけど、今回はどっちもカワイイ!!←萌えオタ
【おまけ】
シンジのウォークマンが、25(話目)と26(話目)を
延々ループしていたのが、今回、27曲目になりました。
シンジ「あれ? おかしいな……」
ここから、まったく別のエヴァンゲリヲンになるんだという、
まさしく、旧い物語が「破」られた瞬間でした。
カヲルの「今回こそは……」という台詞もあり、もしかして、
ループ設定? そんなまさか。今さら。
さて、ギャルゲ作りに戻るか。
エヴァンゲリヲン破を、さっき観てきました!!
序のときは、初日に吉祥寺に行ってひどい目にあったので、
今回は、自由業の数少ない特権を使って月曜の朝一、
郊外のシネコンに行きました!
それでも4割近く席が埋まりました。
なぜだ!
というわけで、感想と考察めいたものなんぞ書いてみたいと思います。
ひと言の感想としては、
観て損なし!!
です。
「破」のタイトルは伊達じゃない。
駆け足感の目立った総集編──私的にはラミエルと次回予告
ぐらいしか見所のなかった「序」とは、大違いです。
以下は、ほんのりネタバレなので、未見の方は注意!
「序」を観たときは、巷でよく言われるように、
(無礼ながら)「庵野監督、大人になられたなぁ」
という印象が浮かびました。
結婚をされ、50を間近にして人間的に丸くなられた
庵野秀明が、純粋なエンターテイメントとしてエヴァを
やり直す! ……という感じ。
今回の「破」は、どうだったか?
それをより強く印象づけるものだったと、私は感じました。
シンジ、レイ、アスカの、ニヤニヤな三角関係のあたりは、
より「今っぽい」感じのストレートな快楽系、ベタな描写で、そのあたりも
きっちり時代を取り入れてて、さすがだなぁと感じつつ観ていると……
アスカのあの展開。 いーつまでも〜……
底意地の悪さは変わっていなかった!
出かける直前に、新ヒロイン投入の意味をぼんやり考えて、
「最悪、アスカの退場があり得る」と妄想したのがそのとおりに……
ならなかった!! (´∇`)
……このへんの流れを観て感じたのは、
庵野監督は、底意地の悪さを保ちつつ、でも、
かつてとは違い、それを芸風として掌握し、
一段高いところからコントロールしているような印象でした。
パンフによると、この展開は貞本さんの発案だそうです。
その案を通し、最終的な形にしたフィルムを見ての印象……ということに
なります。
そのあたりが、14年の歳月ではないかと。
ぜんぜん見当違いのことを言ってるかもしれませんが!
あとは、最も変化を象徴するシーンだと思いますが、
クライマックスの、シンジの叫び。
自分や世界より、大事な人を守りたい──という。
かつてのエヴァは、シンジ、そして、登場人物それぞれの
内面に終始する一人称(I)の物語でした。 世界の中心でアイを叫んだけもの
それが、今回は二人称(You)になったという。
これが、この先、WeやTheyになったりすることがあるんでしょうか?
とにかく「Q」が楽しみです。
まとめると、「破」はよかった!
映画で観ることによって、テレビシリーズの「30分1話を半年間」という
小出しと、強い引きと、長い期間の合成がもたらす強みに、逆に
気づかされるところもあったけれど、でも、超一流のエンタテインメントです。
よかった!!
これのために、私はきっと来年、ブルーレイを導入します。
旧作は、はっきりとアスカ派だったけど、今回はどっちもカワイイ!!←萌えオタ
【おまけ】
シンジのウォークマンが、25(話目)と26(話目)を
延々ループしていたのが、今回、27曲目になりました。
シンジ「あれ? おかしいな……」
ここから、まったく別のエヴァンゲリヲンになるんだという、
まさしく、旧い物語が「破」られた瞬間でした。
カヲルの「今回こそは……」という台詞もあり、もしかして、
ループ設定? そんなまさか。今さら。
さて、ギャルゲ作りに戻るか。
委託決定と、拍手レスと
どうも、七月です!
『天使郷 -ヘブン-』の委託頒布が決定しました!!
メロンブックス様と、とらのあな様にて、取り扱い頂きます!
コミケ頒布と同日に販売開始、通販もあるので、会場に来れない方は、
ぜひぜひご利用下さいませ! (^▽^)ノ
ただ、会場持ち込みよりは数が少ないので、
コミケ会場に来られる方は、ぜひ現地にてお求め下さい!
七月が直接売ってるよ!
通販の方は、確実を期すなら、とりあえずお早めに。
そして、舞うように拍手レス!
スーパーカップといえば豚キムチが無性に食べたくなるときがあるんですよねw あれはなんでだろう・・・w
ありますね、何かを無性に食べたくなるとき。
そういうのを食べると、しあわせになるじゃないですか。
つまり、神様がくれた幸せスパイス!
ということでスーパーカップ食べてきました。バニラ分増量の文字は嘘ではなかった!
そっちじゃないよ! よー(エコー)
久し振りに食べたりすると印象変わるってことよくありますよね!(・V・)でも、変わらないものを見つけた時はすごく嬉しくなったり\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ポイントは、年齢でしょうね。それで印象が変わるものと、変わらないものがある。
おめでとうございます!!会場つき次第即向かいます!!・・・・・・・・・行くまで残っていますように・・・(・v・;)
お待ちしてます! 前は一時くらいに売り切れましたが、今回はどうだろう?
数も品も違うので、まったく読めません……。つき次第なら、スムーズだと思います!
スーパーカップ<ORE記憶の味より淡泊になってましたが、1.5倍うま辛豚骨は(冬限定?
私が食べたのは、たぶん五年かそれ以上振りで……その間に行ったり来たりしたのかもせん!
www.falcom.co.jp/music_use ……『TO MAKE THE END OF BATTLE』や『翼を持った少年』フリー。但しゲーム使用不可だそうで orz
大丈夫! こういう有名すぎる曲は、逆に他のゲームには使いづらいものだと思います。
固定イメージがありすぎるので。
ついに完成なのですね。おめでとうございます! きっと買いにいきます!
ありがとうございます! 私と、知り合いの作家M(予定)がお待ちしてます!
天使郷の体験版をやらせていただきました。そして泣かせていただきました、完成版が待ち遠しいのですがコミケには行けないし同人ショップも無い地域に生息していますので同人ショップのネット通販で購入できることを期待します。ラブゆう次巻も期待してます
楽しんで頂けたようで、さいわいです。(´∇`)
上記のように、通販も決まりましたよ!
本編は、もっといいシナリオがある(自分で言う)ので、楽しみにしてて下さい。
真季菜たんのキャラ紹介、「澄んだ声干していて」は誤字では?
さっそく直しました! ご指摘感謝です!!
『天使郷 -ヘブン-』の委託頒布が決定しました!!
メロンブックス様と、とらのあな様にて、取り扱い頂きます!
コミケ頒布と同日に販売開始、通販もあるので、会場に来れない方は、
ぜひぜひご利用下さいませ! (^▽^)ノ
ただ、会場持ち込みよりは数が少ないので、
コミケ会場に来られる方は、ぜひ現地にてお求め下さい!
七月が直接売ってるよ!
通販の方は、確実を期すなら、とりあえずお早めに。
そして、舞うように拍手レス!
スーパーカップといえば豚キムチが無性に食べたくなるときがあるんですよねw あれはなんでだろう・・・w
ありますね、何かを無性に食べたくなるとき。
そういうのを食べると、しあわせになるじゃないですか。
つまり、神様がくれた幸せスパイス!
ということでスーパーカップ食べてきました。バニラ分増量の文字は嘘ではなかった!
そっちじゃないよ! よー(エコー)
久し振りに食べたりすると印象変わるってことよくありますよね!(・V・)でも、変わらないものを見つけた時はすごく嬉しくなったり\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ポイントは、年齢でしょうね。それで印象が変わるものと、変わらないものがある。
おめでとうございます!!会場つき次第即向かいます!!・・・・・・・・・行くまで残っていますように・・・(・v・;)
お待ちしてます! 前は一時くらいに売り切れましたが、今回はどうだろう?
数も品も違うので、まったく読めません……。つき次第なら、スムーズだと思います!
スーパーカップ<ORE記憶の味より淡泊になってましたが、1.5倍うま辛豚骨は(冬限定?
私が食べたのは、たぶん五年かそれ以上振りで……その間に行ったり来たりしたのかもせん!
www.falcom.co.jp/music_use ……『TO MAKE THE END OF BATTLE』や『翼を持った少年』フリー。但しゲーム使用不可だそうで orz
大丈夫! こういう有名すぎる曲は、逆に他のゲームには使いづらいものだと思います。
固定イメージがありすぎるので。
ついに完成なのですね。おめでとうございます! きっと買いにいきます!
ありがとうございます! 私と、知り合いの作家M(予定)がお待ちしてます!
天使郷の体験版をやらせていただきました。そして泣かせていただきました、完成版が待ち遠しいのですがコミケには行けないし同人ショップも無い地域に生息していますので同人ショップのネット通販で購入できることを期待します。ラブゆう次巻も期待してます
楽しんで頂けたようで、さいわいです。(´∇`)
上記のように、通販も決まりましたよ!
本編は、もっといいシナリオがある(自分で言う)ので、楽しみにしてて下さい。
真季菜たんのキャラ紹介、「澄んだ声干していて」は誤字では?
さっそく直しました! ご指摘感謝です!!
メイド喫茶〜シャッツキステ
どうも、七月です。
というわけで、先日の日記の続きを!
メイド喫茶レポートです!
パンピーの友人に案内を頼まれたのですが、
前もって言われていたのが、
「萌え萌えジャンケン
みたいな店はカンベンな!」(俺解釈)
オタク文化に免疫がないので、耐えられそうにないとのことです。
だったら、メイド喫茶なんか行きたがるなよと
思うところですが、彼は飲食関係の経営をしているので、
ビジネスとして一度、実地で見たかったとのこと。
それで調べた結果、リストに挙げた店が、ここ。
なんだか新しい流れの店で、好評を得ているらしい。
というわけで、シャッツキステに行ってきたのでした。
私も、メイド喫茶久しぶりです。ほ、ほんとだからねっ!
……で、結論から言うと、
かなりよかったです。
店内に一歩入った瞬間から、空気が違います。
作られた世界観があるのです。
シャッツキステというのはドイツ語らしいですが、
内装は絵本の中に出てくる小屋というか、そんな感じです。
何より、サービスが新しい。
メイドさんがトークします。
トークといっても、お客さんと喋るサービスではありません。
それでは、普通のメイド喫茶です。
メイドさん同士がトークするのです。
店は、図書館みたいな感じで、お客さんは基本、ひとりが前提です。
各々、店内の本を読んだり、携帯ゲームをやったりして過ごします。
すると、メイドさんが何かの話題を独り言のように
話したり、メイドさん同士でなにげない会話をしたりします。
わりと頻繁に。
これが新しいサービスです。
どういうことかというと、
ラジオ的な楽しみ方なのです。
お客さん達は、お茶を飲んだり本を読んだりしつつ、
メイドさん達のキャッキャッウフフ的なトークを、BGMとして
楽しむのです。
そういうサービスなのです。
メイドさんにちゃんと確認したので、間違いありません。
私たちのような紳士は、自分からメイドさんに話しかけるのを得意としません。
でも、メイドさんが話しているのを聞けば楽しいし、同じ空間にいたいとも思います。
聞いてるだけの方が楽しいとも思えます。
シャッツキステには、それがあります。
友人は、そのアプローチについて「新鮮だった。ああいうやり方があるのか」と、
いたく刺激を受けた様子でした。
私も、いい店だと思いました。
ただ、図書館的な空間なので、友人とダベるのには使えません。
1人で行くタイプのお店です。(この部分も面白いし、通いやすい?)
ひとつだけ直してほしいところがあるとするなら……
飲み放題だから、仕方ない部分もありますが……
紅茶の味を、もうちょっと何とかしてほしいです。
あとはすごくイイ!!
今までとまったく違うアプローチの、新しいメイド喫茶です。
みなさんも、アキバに行った際には寄ってみてください。(^-^*)
というわけで、先日の日記の続きを!
メイド喫茶レポートです!
パンピーの友人に案内を頼まれたのですが、
前もって言われていたのが、
「萌え萌えジャンケン
みたいな店はカンベンな!」(俺解釈)オタク文化に免疫がないので、耐えられそうにないとのことです。
だったら、メイド喫茶なんか行きたがるなよと
思うところですが、彼は飲食関係の経営をしているので、
ビジネスとして一度、実地で見たかったとのこと。
それで調べた結果、リストに挙げた店が、ここ。
なんだか新しい流れの店で、好評を得ているらしい。
というわけで、シャッツキステに行ってきたのでした。
私も、メイド喫茶久しぶりです。ほ、ほんとだからねっ!
……で、結論から言うと、
かなりよかったです。
店内に一歩入った瞬間から、空気が違います。
作られた世界観があるのです。
シャッツキステというのはドイツ語らしいですが、
内装は絵本の中に出てくる小屋というか、そんな感じです。
何より、サービスが新しい。
メイドさんがトークします。
トークといっても、お客さんと喋るサービスではありません。
それでは、普通のメイド喫茶です。
メイドさん同士がトークするのです。
店は、図書館みたいな感じで、お客さんは基本、ひとりが前提です。
各々、店内の本を読んだり、携帯ゲームをやったりして過ごします。
すると、メイドさんが何かの話題を独り言のように
話したり、メイドさん同士でなにげない会話をしたりします。
わりと頻繁に。
これが新しいサービスです。
どういうことかというと、
ラジオ的な楽しみ方なのです。
お客さん達は、お茶を飲んだり本を読んだりしつつ、
メイドさん達のキャッキャッウフフ的なトークを、BGMとして
楽しむのです。
そういうサービスなのです。
メイドさんにちゃんと確認したので、間違いありません。
私たちのような紳士は、自分からメイドさんに話しかけるのを得意としません。
でも、メイドさんが話しているのを聞けば楽しいし、同じ空間にいたいとも思います。
聞いてるだけの方が楽しいとも思えます。
シャッツキステには、それがあります。
友人は、そのアプローチについて「新鮮だった。ああいうやり方があるのか」と、
いたく刺激を受けた様子でした。
私も、いい店だと思いました。
ただ、図書館的な空間なので、友人とダベるのには使えません。
1人で行くタイプのお店です。(この部分も面白いし、通いやすい?)
ひとつだけ直してほしいところがあるとするなら……
飲み放題だから、仕方ない部分もありますが……
紅茶の味を、もうちょっと何とかしてほしいです。
あとはすごくイイ!!
今までとまったく違うアプローチの、新しいメイド喫茶です。
みなさんも、アキバに行った際には寄ってみてください。(^-^*)








