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誕生日の過ごし方

担当さんと電話で打ち合わせしました。

最近、置き電は担当さんからしかかかってきません。

自分が今日誕生日だということは、言えませんでした……。



いえ、いいこともありましたよ?
友人から懐中時計をもらいました。




プレゼントって「自分では買いはしないけど欲しいもの」が
もらえたとき、一番うれしい気がします。
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映画分が足りない

映画分が足りない。

そんな変な身体感覚が沸き起こりました。

ここのところ本やアニメやゲームといったものばかりで、
映画をまったく観ていなかったのです。
すると、「シュークリームが欲しい」みたいな感覚で、「映画が観たい」
という感じが起こったのです。

しかも「実写のハリウッドがみたい」と、かなり具体的な感覚。(最近ぜんぜんみていなかったジャンル)

へー、そういうもんなのかーと、我ながら面白かったです。

で、三本借りて観ました。

ニュースの天才

アメリカ映画。ハズレ。

描くべき部分(主人公の記事が世間を翻弄している描写とか)がほとんどなく、結果、下り坂のみ(という印象を受ける)起伏に乏しい内容となっている。
全米を揺るがした、というネタなのに、舞台や視点が社内のみで終始したことも悪因か。
ただ、演出がよいのか、私が飢えていたのか、最後まで観れました。

ドッジボール

アメリカ映画。ハズレ。

これがきっかけでアメリカにドッジブームが起こったとか聞いて、期待したのですが……。
どうもアメリカの「笑い」とは相性が悪いようです。

重要なキャラを意味もなくドリフのノリで殺し、チームが「やれやれ」みたいな反応──とか、盛り上がってる展開に水を差すようなことをします。

下妻物語

邦画。当たり。

序盤の過剰演出に引き、観るのをやめようかと思ったのですが、「面白かった」という周囲の声を信じて見続ける。
……と、だんだんよい感じになってました。
現代少女漫画的な雰囲気漂う、女の友情さわやか映画。

評価としては、佳作未満、というくらい。


映画分が足りない!



もっと映画を……!!

わかりやすさ

今日友人と話していたら、こんなことを言いました。

「今まで一度も選挙行ったことないけど、今度は行く」

そして、今まで行かなかった理由について、

「誰に入れても同じ気がしたし」

それを聞いて、今回同じように思ってる人がとても多いんじゃないかと
感じました。

世間の関心も高いようで、今回は無党派層が動く選挙になりそうな予感です。
友人の声は、そういう動きの象徴のように私には聞こえました。
今度の投票率は、いつになく高いかもしれません。

そうなるとしたら、理由ははっきりしています。今回の選挙は──

実にわかりやすい。


小泉首相は、今回の選挙を「郵政民営化賛成/反対を問う選挙」と、
メッセージをひとつに絞りました。
そしてそれを『郵政選挙』という明快なコピーをつけてプロデュースしたのです。

わかりやすい。

「うまいことプロデュースしたなぁ」と感心しました。
小泉P、なかなかやります。

アメリカがちょっと勝手なことを言ってますが、ほっときましょう。


ところで、世論調査では自民党が伸ばしているのに対し、民主党が落ちているようです。

どうしたことか。

これは各党のキャッチコピー。
ご覧になった方も多いと思いますが……

「改革を止めるな」
「日本を、あきらめない」
「改革力 公明党」
「たしかな野党が必要です」
「国民を見ずして、改革なし」



……ひとつだけ抽象的というか、
「いまいち何が言いたいのかはっきり伝わらない」
言葉がありませんか?


「日本を、あきらめない」

これが民主党のコピーです。

さらに……

民主党は18日、選挙対策会議を開き、埋没を避け、独自色を出すためにも自民党が掲げる“郵政選挙”に対抗し、“日本刷新選挙”“リフォーム選挙”など民主党としてのネーミングが必要だなどの意見が出された。
※ttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20050819/20050819-00000002-nnn-pol.html より引用



“日本刷新選挙” “リフォーム選挙”

……『郵政選挙』に比べ、やっぱり、ぼや~っとしてます。


世論調査は、その差が数字に出たのだと思います。
つまり──

わかりやすさって、大事なんだなあ……。


と思うのでした。

担当に言われた原稿の箇所を直しながら、しみじみと!

カレー

長らくサボっていた自炊を再開してみました。

で、特に長い間作ってなかったカレーを。
(独り暮らしだと、一度作るとしばらくこれしか食えなくなるから避けるのだ!)

ちょいと新鮮味を出そうと、

使ったことのないルーを買い、
使ったことのない具の組み合わせにし、
ヨーグルトなんぞを入れました。

で、完成。


……
…………
………………いつもと同じ味がするよ?

わたしも色んな人に会ってきましたが……、

出会って、二つ三つ言葉を交わすだけで、一〇年来のダチみたいにいじられてる自分には驚きましたよ、あすか正太さん!!!!!!!

わりといじられやすいキャラですが、最速記録ですよ!

こっちも著作紹介を貼りつけようと思ったけど、
やり方がわからないので、リンクで勘弁してください!

ぜひぜひ、また飲みましょうー! (^▽^)丿


──というわけで、世間は盆休みですね。
帰省の影響か、道路などが空いててびっくりです。

盆といえば、親戚に会いに行くのがとても楽しみだった記憶と、
渋滞でいらいらした記憶などがあります。
みなさん、故郷などに帰ってますか?
それとも旅行ですか?

盆が終われば、夏休みもいよいよ後半。


始業式。久しぶりに会ったあの子が、なんだか急に大人びていて──。 


というイベントを妄想しつつ過ごしましょう!

私にはありませんでしたが!!

生まれた日の新聞

生まれた日の新聞をプリントアウトする機械が
あったので、ちょっとやってみました。

今から29年前の新聞ですよ。

一面とテレビ欄があって、ぱっと見はさほど
変わらないのですが……

【一面】

ロッキード事件かよ!!

リアルタイムに事後処理が進んでるところでした。

【テレビ欄】

鬼太郎とジャングル大帝が、同時刻でガチンコ対決。

他にもアッコちゃんとか、デビルマンとか、ど根性ガエルとか、
帰ってきたウルトラマンとかがリアルタイム。

バラエティ系はクイズ番組が二つと、あとは「スターどっきり」ぐらい。
時代劇が強いような印象。
ワイドショーは今より多いぐらい。(^_^;) 専業主婦の時代だったということか。


一面では三木首相という人が追いつめられていて、
調べてみると、ロッキードで田中角栄を徹底追求した結果、
他の自民党員に「やりすぎだ」とつるし上げをくらい、
このあとすぐ退陣に追いやられたそうです。

党内のあきれた身内主義というか、そういうのが
あけっぴろげでまかり通ってた時代だったのだな、
とか思った、生まれた日の新聞でした。

ブログに移行ー



というわけで、日記はブログに移行しました!


これまで使っていたツールは、ちょっとめんどくさい部分のある
ものだったので……これで楽になるだろうか。とりあえず試していきます。

手間も削減されて、これでがしがし更新できますね!


ネタさえあれば!! 

↑今度のツールは、こういうことも楽にできます。
↓画像貼ったりとかも。

20050809122604.jpg


スキャンしたり、いろいろ手間があるので、この手の画像は
あまり出せないかもですが……(もともと、あんまりないし (><;) )

(※日記は移行しましたが、イラストや音楽、その他の更新は
これまでどおり本家のトップで告知していきますー)
プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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