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文章+イラスト=キャラクター

苦しい思いをして原稿を書き上げると、
そのあとに楽しいことが待っています。

本が出版されること? いえいえ。(それも楽しみではありますが)


イラストが上がってくることです。


自分の書いたキャラクターがイラストになるのを見るのは、
とてもうきうきする瞬間なのです。

特に、新しいキャラクターがデザインされるときなどは、
生まれた我が子と対面する父親の気持ちです。

「ほら七月さん、かわいい女の子ですよ。こんなに目許が涼しくて……パパに似なくてよかったでちゅね~?」

みたいな。

上がってきたラフを見て、「イメージ通り」と思うこともあれば、
「ああ、こんな子だったんだ」と気づかされるときもあります。

そうか、そうだったのか……と、ラフのはじっこに描かれた表情に教えられることもあったりするのです。


「生まれる」という表現を使いましたが、まさしくそんな感じで。

このジャンルの小説では、基本的にイラストは欠かざる存在です。

それは純文などと比べて、ただ「絵がつく/つかない」に収まらない話になっていて、性質そのものの違いになっている気がします。

つまり、

文章は「魂」で、絵は「肉体」。
二つが揃ったときに、初めて作品の『キャラクター』が生まれるんだなぁと──


上がってきたラフを見つつ、最近そんなことを実感したのでした。
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占い

みなさんは、ネットで占いとかしますか?
私はします。
大好きです。

というわけで、見つけたひとつを紹介しますね。

紫微斗数という中国の占いで、無料なのにかなり細かく
見てくれます。

ttp://www.yk.rim.or.jp/%7Ehmatsu/office/shibitosu/shibi.cgi

占うには生まれた時間が必要です。
(細かい占いには、必要なことが多い)

出生時間は、母子手帳に書いてますよ。
というわけで、ママンに出してもらおう!

リンク追加

というわけで、三雲岳斗さんとリンクしました!

三雲さんといえば、新シリーズ『アスラクライン』がスタート!

先日お宅におじゃました際、サイン本をもらっちゃいましたよ。


051015_1621~001.jpg


もちろん、すでに拝読させて頂ました。
感想は、直接お会いできたときにお伝えしようと思っています!(私信)

ひとつだけ言うと、私は、ふとしたことから
作者本人から今後の凄まじいネタバレを聞いてしまったので、
知らずに読めるみなさんがうらやましいっ!


では仕事に戻りますっ。

チラシの裏

先日、急ななりゆきで友人宅に泊まることになりました。
会社人である彼は、深夜になると私をほっぽって寝ます。
まあ、いつものことです。

ビデオも見終わって手持ちぶさたな私は、仕事をすることにしました。

当然、いつもの道具はなし。ダイニングのテーブルで、
そのへんにあったボールペンと、チラシの裏で書き始めました。


すると、とても懐かしい気持ちになりました。


なぜかというと、学生の頃、よくそんなふうにしていたからです。

真夜中に、気分を変えるためにキッチンのテーブルで、
ボールペンで、チラシの裏に下書きしていました。

ああ、そうだったなあ。懐かしいなあ。

ちょっと学生時代に戻った気分が味わえました。

ボールペンの音に反応して、もぞもぞする友人が
ちょっと愉快でした。
プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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