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今日の一句(自由律)

ファミレスにて旬を知る



今は桃だそうですよ?
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一度限り

つい今し方、テレビを見たら
トトロがやっていて、十秒ほどみたのち、

「やばい! また最後まで見てしまう!」と
あわててテレビを消しました。(笑)


それでふと、今日の放送で初めて「トトロ」を
見る人もいるんだろうなぁ、と気づき、そういう人は
うらやましいなぁと思いました。

すごく好きな作品すべてについて言えることですが、
やはり初めてふれたときの面白さは、一度限りのものなので、
それをもう一度味わえたらなぁ、とか、しょうのないことを
よく考えます。

まったく忘れた状態でもう一度みたい、みたいな。

ウィキが好き

みなさんは「ウィキペディア」をご存じですか。

有志によって書き込み・更新がされるネット上の
百科事典です。

資料としての有用性もありますが、私はむしろ
読みものとして利用させてもらうことが多いです。

たとえば、志村けんの「変なおじさん」の項では──


「なんだ君は!」と変なおじさんを問い詰めていた
田代の方が、後年「本当の変なおじさん」になってしまった
ことは、ある意味皮肉である。



という興味深いことが書いてあったりします。

ハイパーリンクを辿ることが止まらなくなることもあります。

さて、こんなウィキですが、作成が有志によって
行われていることで、ある偏りが生じていたりします。

こんな感じです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/UHF%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%81


グッチは、世界的ブランドであるだけでなく、
それだけで映画が一本作られるほどの壮大なお家騒動の歴史を持っていたりもします。

それが、地域ローカルのアニメ局についての解説の
数分の1の文量しか割かれていなかったりという……。

他にも、芸能・軍関係・学問などの分野は非常に詳細ですが──

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC


私は、こんなウィキが大好きです。

翼を授ける。

レッドブルは、オロナミンCにラムネ(お菓子)を
入れたような味です!

アニメに染める

先日、アニメなどをまったく見ない人と
話す機会があって、
彼の職場にオタクがいるらしく。

で、なんかいろいろ「面白いよ」トーンで
押しつけてくるらしいのです。

彼「マンガ貸してくれたんだ」
私「なんていうマンガ?」
「えーと、なんとかジャガー……だったかな」
「……もしかして『ピューと吹く! ジャガー』?」
「ああ、それそれ」

まったくのビギナーに、それを貸すのか……。

「で、DVDとかも焼いてくんの」
「どんな?」
「見てないんだけど、たしか……カラス、とかいった」

ああ……『鴉』ね……。

「それ、アニメ」
「アニメなんだ」

といった顛末。


……なんというか、ビギナーに貸すのに、
そのチョイスはいきなり濃すぎではないか?

押しつけるからには、「面白い」を共感してほしかったり、
よしんば、アニメの趣味に染めたかったりするのだろうに。

だったらもう少し「最初はこれ」とか、相手のことを
見極めつつ戦略的に貸せばいいのになぁ……。

などと思いました。


私がアニメを貸すなら「ほしのこえ」あたりでしょうか。
一般に親和性が高そうだし、時間も短いので観やすいはず。

それで感触がよければ「エヴァンゲリオン」とか……?

マスコミ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060708-00000008-ykf-ent&kz=ent

『嫌韓流』などを読んだ方にとっては「またかTBS」
という感じでしょうか。

そういえば、中田選手がマスコミ嫌いになったのも、
自分の発言を歪曲されて報じられたことがきっかけだそうな。

私のような小説書きは、「面白けりゃいい」という感じで
本の中で事実をねじ曲げることが多々あります。

が、一部のマスコミの人間は、それとほとんど同じノリで「報道」
というものを行っているきらいがあるので困ったものです。

世界の終わりの日

いや、今回のミサイルは驚きでしたね。

こういうときによくある感じで、タカ派が無茶やったの
かなぁ、とか思いますが……

サッカー中のNHKの速報を見つつ、
本当に何もわからないうちにミサイルが撃たれて、
落ちたということが少しショックでした。

ああ、止めたりできなくて、ぜんぶが終わったあとの
事後報告しかできないんだな、と。

世界の終わりは突然やってくる、みたいな小説的なことを
ちょっと考えた未明。

仮に何も考えないバカが現れたら、止められないんですね。


ちなみに、NHK総合が延長戦を流してくれないことも
ショックでした。
プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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