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今年の総括など

年越し蕎麦はデニーズで食べましたが、何か?
七月です。

年の明けるまぎわになって、2006年の仕事を
振り返ってみようかと思いました。
たまには、こんなのも面白いかと。


◆イリスの虹Ⅱ ミス・ミステイク

いろいろと学ぶことのできたシリーズ2巻。
取材のため、独りで屋内プールに行きました。
ゲストヒロインの舞花にまつわるドラマがお気に入りです。


◆Astral さくらの生まれた日

久しぶりのAstral。
ちゃんと書けるか少し不安でしたが、
書きだしてみると、意外にすんなり。
ドラマCDとの並行で、時間がキツかったですが、
出来には満足でした。


◆Astral ドラマCD

過去に経験があるので、自ら脚本を名乗り出ました。
ドラマCDの感覚を取り戻すため、昔やったドラマCDを
聴き直したり、脚本を見返したり……。
わりと楽しく作業でき、出来も満足。
アフレコに立ち合ったり、TVに出演することになったりと、
いろいろあったお仕事でした。
桃香の話が好きな方には、ぜひ聴いてほしいです。


◆ラブ★ゆう

ごろごろ寝ていたとき、いきなり設定が浮かび、
笑いながらメモをつけて生まれた作品。
そのときに、ロザリーのキャラクターもほぼできていました。
みけおうさんのイラストも相まって、可愛い子になってくれました。
とにかく楽しく、を心がけて書いている作品。
ロザリーのアホっぷりが、書いてても楽しいです。
来年は、これが仕事のメインになると思います。



というわけで──


来年も、七月をよろしくお願いいたします!


みなさん、よいお年を!!



ついでに、

あけましておめでとうございます!!
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サドル事件

『ラブ★ゆう』の「ゆう」は、勇者の「ゆう」でもある!
初めてサイトに訪問した方に向けて、七月です。


少し前に、不可解な出来事に巻き込まれました。

私は、執筆のためにファミレスを利用させて頂いてます。(もはや、家では仕事できない)

で、ファミレスには自転車で行っていて、駐車場に停めるわけです。

仕事を終え、ファミレスから出てみると──

自転車のサドルが抜かれている。

「やられた──っ!」


茫然となりつつも、私は周囲を探しました。

ここは人通りがわりと多い。
サドルみたいな大きなものを持って歩き回れるとは考えにくい。
ということは──近くに捨ててあるはず!

はてさて、推測は正しく……奥の自転車のカゴにほっぽってありました。

やれやれ……とサドルをはめて帰宅。


ですが──

これは、事件の前ぶれに過ぎなかったのです!


つづく!

wiiをやりました!

三上延さんの家で、任天堂wiiをやりました!

ウィースポーツをやりました!

楽しいです。

テニスはとても気軽に、ウィーリモコンで
直感的にプレーでき、

三上さん「熱くなるなぁ」
私   「これ、実力差とかあると、人間関係壊れかねないですね」

ボウリングは、手のひねりとかも感じるっぽく、
いろいろとリアルで、ほんとうにボウリング場に
いるかのような空気になりました。

広い世代が一緒になってプレーできる、そんな
コンセプトを実現しているハードだと思いました。


ただ、ゲームハードとしてはこれだけでは心許ない。


たとえば、(日本人の大好きな)本格RPGとかだと、
このリモコンは逆にやりにくいんじゃ? という印象があります。

そういうこともあり、このままだと遠からず行き詰まりが来るような。

このハードが完全に天下を取るには、
このリモコンの使い方に、あと一つ二つ新しい提案がいるのでは、
というふうに思いました。

可能性のあるハードだと思うので、そこに期待したいです。

年賀状、書きましたか?

20061217005041.jpg


みなさん、年賀状は出しましたか!

私は、今から書くところです!
上の絵は、ボツのやつです。

「今年はリアル路線で行こう!」

と、まず描いてみたのですが、
プリントサービスとかでありそうな、趣の乏しい絵に。
もっとデフォルメしませう。

学生の頃は一枚一枚、イラスト手書きしてたなぁ……。

年賀状の枚数って、自分がつながっている人数を
示す感じで、当時から「今年は何枚?」と気にしてました。

みなさんも、ちゃんと友達に出しましょうね!


でないと、こんな感じです!

http://www.tegami.ne.jp/tegami/pc/tvcf/index.html

……小林たん萌え。

執事喫茶へ行きました。

『ラブ★ゆう』の「ゆう」は、勇者の「ゆう」! 七月です。


というわけで、執事喫茶に行ってきましたよ!


とても興味があって、三上延さんに「行きましょう」と
もちかけたのでした。

「でも、男だけじゃ、あそこは無理だ!!

ということで、住んでるエリアが近いさがのあおいさんもお誘いして。

が、直前に三上さんが「原稿上がらなかったよ、ママン」と
リタイヤし、さがのさんのお友だちを連れてきてもらって行きました。
両手に花!(・∀・)
(だが、これがのちに、ちょっぴり気まずい事態に!)


Swallowtailは基本的に予約制で、行ったときも
一日中予約で埋まっている感じでした。

結論から書きましょう。


すごいよかった。


店内の内装が徹底している。
執事たちの接客態度が徹底している。
出てくるお茶や料理がとてもおいしい。


優美な大広間のような空間に、燕尾服の男性たちが行き来し、
ちゃんとしたアフタヌーンティーを提供してくれます。

紅茶の香りがのぼってくるよ! ファミレスのとはぜんぜん違うよ!

料理が出たあとも、ポットからのお茶の継ぎ足しとか、
執事がやってくれます。
うかつに自分たちでやっちゃうと、
「行きとどかず申し訳ありません……」と謝られます。

そんな感じで、ちょっと非現実な気分になれる場所になっています。
逆に、これぐらいやんないと女性客の支持は得られないんだろうなぁ、と。


私は、何度かメイド喫茶にも行ったことがあるのですが、
男性向けサービスと、女性向けサービスの違いを感じました。

男は細かいことにこだわらないということなのか、
カワイイ女の子がコスプレしてて萌えられればそれで満足よね?
的な部分があるという認識なのか……

店の内装が「学祭?」と聞きたくなるようなものだったり、
出てくる料理が「業務用カレーとか、そのまま使ってるんじゃね?」
という、安い喫茶店レベルだったりとかが多い気がします。

「ケチャップで絵を描きますよ? ご主人様♪」
もへー。

執事喫茶ぐらいのメイド喫茶があればいいなぁ、と私なんかは
思うのですが……そこまで行くと、男は逆に気後れするのかも。


というわけで、また行ってみたいと思ったのでした。

っていうか、なんだこの日記の長さ。


上にふれていた「気まずい事態」がなんだったかって?

えー……店内には50人は越えるだろうお嬢様方が
いらしたのですが──


旦那様は、私だけでした。
プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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