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ウコンのチカラ

先日の日記でふれたとおり、
最近ウコンを飲みはじめました。

ウコンというのは実はいくつか種類があって、
それよって栄養価がかなり違うのですが、
まあ、とりあえずぜんぶ混ぜたようなやつを
飲んでいます。

かといって、べつに効果が実感できるわけでなく──

……

…………

………………

あれ?


酒飲んでも、ぜんぜん酔わなくなってるぞ!?


「酔わない=普段の状態」なので、そうなっている
変化になかなか気づかなかったのでした。

私は、もともと泥酔しないたちですが、
わりとすぐ「ぽわん」と気持ちよくなります。

が、今はいくら飲んでも「ぽわん」とならず、
なんともない感じに……。

ウコン、すげえ。


けど、ぜんぜん酔わないというのも、
面白くない気が……。(´・_・`)
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タイ式マッサージ・後編

前の日記の続き!

七月が、お姉さんから告げられた
意外な事実とは……!?


私は、お酒は基本、人と会うときくらいしか飲みません。
体脂肪率も、低めです。

なので──


お姉さん「肝臓が少し弱ってますね」

と言われたときには、

…………は?

と、なってしまいました。

私「……え? でも、お酒あんまり飲まないですよ?」

お姉さん「甘いものとか、食べます?」

わりと。

お姉さん「甘いものでも、肝臓って弱っちゃうんですよ」

……ファミレス!

……ファミレスか!!

肝臓=お酒というイメージしかなかったので、
衝撃でした。え? みんな知ってた?

甘いものがダメ……いやん。
乙女チックな悩みです。
仕事をする上でもつらすぎる。

これからは甘いものを控えなければいけないのか?
そんなバカな!!

いろいろ悩んだあげく……


ここに行き着きました。

タイ式マッサージ・前編

ちょっと前のことですが、
タイ式マッサージに行ってきました。

知り合いの作家さんが「いい」と言っていたので。

60分6000円。

ゲームが買えるとか思っちゃダメだ。ダメなんだ……!

「おまたせしましたー」と、
なんか若くて可愛らしい方がやってきた。

わー、やったー(´▽`)とか思ってると、

「じゃあ、目隠ししますね」

……は?

そういう店じゃないはずだ!

とか、大人なことを考えるまもなく、
理由は明らかになりました。

タイ式マッサージは、ストレッチというか、
他人にやってもらうヨガな感じなのです。

だから、お姉さんがマウントして体重を
かけたりすると……

───やばい! これ、ヤバい体勢になってるよ……!!

ということが、ままあるのでした。

で、もんだりしてもらっていたですが──


わたし「痛い! ……ということは、ここが悪いんですか?」

お姉さん「ええ、リンパが滞ってるんですねー」

わたし「原因はなんですか? どこか内臓が悪いんですか!?(ドキドキ)」


お姉さん「運動不足ですね(キッパリ)」


…………ああ、なるほど。

が──

ほっとしたのもつかのま、直後に意外な事実を告げられる!


長くなったので、次回!

堀井雄二先生

先日の集英社の謝恩会で、すごいことがありました。

堀井雄二先生と、お会いしました。

堀井雄二先生サイン


本家サイトのコラムにあるゲーム感想文が
『ドラゴンクエスト』のみであることや、
サイン会の日記にもあるとおり、
『ドラゴンクエスト』への思い入れには、特別なものがあります。

『ラブ★ゆう』という作品自体、このゲームに対する
愛情が出発点になっています。

俊のように、孤独から救われたというエピソードこそありませんが、
この道を志す大きなきっかけとなっています。

長い少年時代から大人になった今まで、
つねにそばにあり、楽しんできたゲームです。

その生みの親と、対面する。

編集長にお願いし、堀井先生の座る席へと
行きました。

そして──


いざ対面。




……ほとんど何も覚えていない。


テンパりすぎて、頭がまっ白でした。

何をしゃべったか、何をおっしゃっていたか……

名刺を取り出そうとして、ケータイを床に
落としたこと……

そして、堀井先生が目の前にいて、
私を見て、言葉に反応してくださった
事実は、はっきり覚えています。

穏やかな目と、気さくにサイン・握手をしてくださったこと。
名刺交換までしてくださったこと。

堀井先生と、「出版社のパーティー」という場で、
もの書きの端くれとして対面することができた──。

感無量でした。


この道に進んだのは、『ドラゴンクエスト』との
出会いがあったからです!

そういうことを、ちゃんと伝えられただろうか。
伝えたような気はするんだけど……いっぱいいっぱいで。


早くも総括しますが、今年は本当にいい年でした。
プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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