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田中芳樹先生

私が初めて手に取ったヤングアダルト向け小説は、
田中芳樹先生の『アルスラーン戦記』です。

中学二年の夏休みだったでしょうか。

暇をもてあました私は、「本でも読むか」という
気になり、近所のTSUTAYAに行ったのです。

そこでなにげなく手に取ったのが、この作品でした。

第1巻だけを買い、帰って読んだのですが───あまりの
面白さに、それから毎日2巻ずつ買って、読み進めていきました。

一気に買うより、そうして毎日買いに行くことも楽しかったのです。

すでに『ドラゴンクエスト』によって創作方面への
意志が固まっていた私は、このときからヤングアダルト小説に
ハマり、自然と現在の業界を意識することになりました。


TS380034.jpg



その初めて手に取った『アルスラーン戦記① 王都炎上』に
サインを戴きました。


……先日、あかほりさとる師匠が主催した、
田中芳樹先生を中心にした作家の集いに
参加させて頂きました。

集った顔ぶれは、レーベルや業種をまたいだ
そうそうたるもの。

もしあの執筆陣でレーベルを立ち上げたら、
大げさでなくダントツになるような、そんなメンバーです。

その、そうそうたる作家陣がみな──田中先生の前では
緊張し、敬意を払っておられました(私は言うに及ばず)。

それを見て、改めて「田中先生すげえ」と思いました。

対する田中先生は、にこやかで気さくです。

私たちが次々とする、創作に関しての質問に
快く答えてくださいました。

私も「どのようにキャラクターを創られるのですか?」
などの質問をさせていただきました。

(うわー! 田中先生だー! 写真と同じだー!)

ファン全開で、はしゃぎまくりました。


私「さっき話した、アルスラーン戦記の一巻です!
  これにサインを戴けませんか……!?」


快諾して下さいました。

中学二年の時に買った本です。
平成二年のものです。
ほぼ二十年前です。


少年の頃に買った本に、
本の作者が、
もの書きとしてのペンネーム宛にサインを
してくれた。


…………感慨でした。

素敵な一日でした。
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sumoh

先日、友人と相撲を観に行きました。

ジャパニーズ・スモウです。

初めてです。

トーナメント戦のやつで、幕内の前にある
十両のものも合わせると、6時間くらいの
長丁場なのですが(途中、コーナー入る)
わりとあっという間に終わりました。

サクサク進んで、観ててなかなか
面白かったです。

枡席は、クツも脱げ、足も伸ばせて疲れません。

友達と、誰が優勝するか賭けたりすると
熱も入って楽しかったです。(´▽`)

朝青龍は、「モンゴル帰れ!」とか
ヤジも飛ばされてましたが、
もう完全にヒール的な人気を確立したっぽいです。
強かった。


んで、帰りに出待ちの女の子が
集まってるのを見かけたのですが……

みんな、ふつーにかわいい!!


……オレ、この戦争終わったら力士になるんだ……

恵方巻き

節分過ぎても、トップページはちとせ気分!

気がついたら、節分過ぎてました。

今朝、ニュースで朝青龍が豆まきしてる映像を見た
十分後くらいに「そうだ、昨日節分だった」と
気づきました。

脳の老化がマイブームです。

私の地元では、恵方巻きがデフォであったので、
こっちに出てきて、「最近広がりはじめた」的な
扱いをされてるのを見て、

「全国区じゃなかったんだ!?」

と、いたくショックを受けました。

そういうことって、あります。
プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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