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もんじろうで遊んでみた。

もんじろう」という、文章変換のお遊びサイトが
あるそうで。

さっそく『ラブ★ゆう』5巻の文章で遊んでみました。


※2話「ロザリーのダイエット大作戦!」より


・原文


 絶句する俊。
 その反応をいいように取ったらしきロザリーは、先生面でレクチャーをはじめる。
「ここに『しゅーくりーむ』と書く」
 カリカリ。鉛筆を走らせる。
「すると、しゅーくりーむを食べてもよくなる」
 もっきゅもっきゅ……。
 シュークリームを摂取した。
「……これで痩せる!」
「痩せねえ────────っっ!!」


・ナベアツ風


 絶句する俊オモロー!!!!
 その反応をいいように取ったらしきロザリーはぁ~ん、先生面でレクチャーをはぁ~んじめる…ぅー♪ ぅウー♪ ウゥゥ- ♪ウウーッ!ロックキューゥゥ!o|`┏ω┓´|ノ_彡

「ここに『しゅーくりーむ』と書く」
 カリカリオモロー!!!!鉛筆を走らせる…ぅー♪ ぅウー♪ ウゥゥ- ♪ウウーッ!ロックキューゥゥ!o|`┏ω┓´|ノ_彡

「すると、しゅーくりーむを食べてもよくなる」
 もっきゅもっきゅ……オモロー!!!!
 シュークリームを摂取した…たー♪ ぁアー♪ アァァー♪ アアーッ! (∴`┏Д┓´)ノロックキューゥゥ

「……これで痩せる…ぅー♪ ぅウー♪ ウゥゥ- ♪ウウーッ!ロックキューゥゥ!o|`┏ω┓´|ノ_彡」
「痩せねえ────────っっ!!」




※同


・原文


 俊の朝食も、ダイエット飲料だった。
 べつに減量などしていないのだが、彼女らの前でジャムトーストなど食おうものなら処刑されてしまう。
 ようするに──完全な巻き添えだった。


ルー語風


 俊のモーニング食も、ダイエット飲料だった。
 べつに減量などしていないのBut、ガールフレンドつまり彼女らのビフォーでジャムトーストなど食おうものなら処刑されてしまう。
 ようするに──パーフェクトつまり完全な巻き添えだった。



みんなも、遊んでみよう!
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一昨日の出来事

朝、雨の中、歩いていると──


・その1

出勤する初老のサラリーマンと、
家のドアから見送りに立つ夫人の姿を目撃。

おお! ドラマみたいだ!


・その2

通りすぎるトラックが水たまりを踏み、その水をかけられた。


マンガみたいだ!!

『ラブ★ゆう』台湾版!

『ラブ★ゆう』台湾版が出版されました!!

       loveyou-1_coverA.jpg


わーぱちぱち。

すごいぜ! 絵文字使っちゃうぜ!
ごめんねワタシはじめてなの。そんなはじめてだなんてうれしいよ。

台湾の『青文出版社』様より、発売中です!
2巻、3巻も発売予定です。

というわけで、海を越えました。

「我的勇者公女」というのは、
「ぼくの姫勇者」といった意味だそうです。

「勇者」という言葉は、あちらでも、ほぼそのままの
ニュアンスで通じるのだとか。すごいぜ、台湾!!

台湾の読者の方々にも、ロザリーのかしこさの低さが
伝わればいいと思います!

こちらでは、なんだか撫子が強い感じですが、
台湾では、誰が支持されるでしょう? 楽しみ。

こうして『ラブ★ゆう』が海を越えることができたのは、
日本で買って下さったみなさんのおかげです!

ありがとうございました!!

これからも、楽しいお話書いていきます!

なぜ、ラノベ作家が同人ギャルゲを?

私のライトノベルデビュー作となった『Astral』は、
もとはギャルゲの企画書として作製したものでした。


それくらいに、ギャルゲが好きなのです。

なんとなく気になって買った『ときめきメモリアル』のオールコンプに
10代最後の夏を費やし、

『Kanon』の真琴シナリオで泣きまくった……というふうに。

だから、自分でも作りたくなったんです。


[選択肢] (ギャルゲっぽい!)

なるほど、よくわかった。

もうちょい、詳しく。

なんで全年齢なの?

18歳未満の方でも、プレイして頂けるようにです。

普段、私の作品=ライトノベルを読んでくださっている
読者の多くが、中高生です。

いつも作品を読んでくださっている中高生のみなさんにも
プレイしてもらいたくて、全年齢としました。


(でも、内容的には、15歳以上推奨のレーティングかも・笑)


そして、もうひとつ。


同人ソフトだからこそ、中高生に届けたい──と、私は思うのです。

なぜなら、同人ソフトは安いからです。

この『天使郷』、

シナリオのボリュームは、文庫本6冊分以上です。

内容的にも、普段出している本とまったく変わらない
クオリティ……というより、それよりいい出来かもです。

ラノベを6冊買えば、4000円くらいかかります。

でも、同人ゲームなら、1000円台で出すことができます。 


お小遣いのやりくりに苦しみ、学校の食堂代にも敏感な中高生にこそ、届けたい。

手に取れるようにしたい。


だから、この作品は全年齢──

『18歳未満禁止』ではないのです。

なぜ、ラノベ作家がギャルゲを? その2

作りたいという気持ちは、かなり早くからありましたが、
ゲーム会社への就職が成功せず、その欲求は
ずっとお蔵入りになっていました。

そこで、また──衝撃的な作品に出会いました。


同人ゲーム、『月姫』『ひぐらしのなく頃に』です。


いずれも、心揺さぶられる作品でした。

しかも、どちらの作品もきわめて少人数──ほぼ個人で作れることが、強く印象に残りました。

同時に、NScripterを用いたゲーム作品・表現手段を意識しはじめました。

ツールによって、個人規模でゲームが作れる……

いい時代になったものだ!

胸の中にしまわれていた「ゲーム作りたい!」という
思いが、再び熱くこみ上げてきました。


さらに、決め手となった出会いがあります。

『月追いの都市』という、音楽を中心とした同人作品です。


この作品を手にしたとき、その端々に溢れる

「やりたいことを!」

という熱にふれ……商業で長くやっているうち忘れていた
感覚があったことを思い出さされました。

(頭を殴られるような、痛みでした)

どれも、素晴らしい作品でした。


それから少ししたある日、ふと、

自分のスキルや趣味を合わせれば、

ひとりでゲームが作れるかもしれない
──と、気づきました。


……これは面白そうだ。

シナリオと、音楽と、絵と、他の全部を、自分ひとりでやる。


他にやった人、いないんじゃないか……?

少なくとも、完成させた人は知らない。



やらねば!!


そういう挑戦が、同人という場なら可能なんだ──!


それで、どれだけ人を楽しませることができるか?


そういう気持ちで、このゲームを作っています。


『天使郷(ヘブン)』の体験版を、どうかどうか、楽しんでやってください。


ひとときの暇つぶしや、息抜きになれば、何よりも幸いです。






体験版の制作に取りかかった、6月13日から今日までつけていた制作日記です。
もし興味があれば、どうぞ。

長い&かなり素のノリで書いているので、ここの文章とは、だいぶ雰囲気が違います。

ご了承を。(=´▽`)ゞ




体験版制作日記 (テキストファイル)
プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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