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堀井雄二先生

先日の集英社の謝恩会で、すごいことがありました。

堀井雄二先生と、お会いしました。

堀井雄二先生サイン


本家サイトのコラムにあるゲーム感想文が
『ドラゴンクエスト』のみであることや、
サイン会の日記にもあるとおり、
『ドラゴンクエスト』への思い入れには、特別なものがあります。

『ラブ★ゆう』という作品自体、このゲームに対する
愛情が出発点になっています。

俊のように、孤独から救われたというエピソードこそありませんが、
この道を志す大きなきっかけとなっています。

長い少年時代から大人になった今まで、
つねにそばにあり、楽しんできたゲームです。

その生みの親と、対面する。

編集長にお願いし、堀井先生の座る席へと
行きました。

そして──


いざ対面。




……ほとんど何も覚えていない。


テンパりすぎて、頭がまっ白でした。

何をしゃべったか、何をおっしゃっていたか……

名刺を取り出そうとして、ケータイを床に
落としたこと……

そして、堀井先生が目の前にいて、
私を見て、言葉に反応してくださった
事実は、はっきり覚えています。

穏やかな目と、気さくにサイン・握手をしてくださったこと。
名刺交換までしてくださったこと。

堀井先生と、「出版社のパーティー」という場で、
もの書きの端くれとして対面することができた──。

感無量でした。


この道に進んだのは、『ドラゴンクエスト』との
出会いがあったからです!

そういうことを、ちゃんと伝えられただろうか。
伝えたような気はするんだけど……いっぱいいっぱいで。


早くも総括しますが、今年は本当にいい年でした。
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