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チラシの裏

先日、急ななりゆきで友人宅に泊まることになりました。
会社人である彼は、深夜になると私をほっぽって寝ます。
まあ、いつものことです。

ビデオも見終わって手持ちぶさたな私は、仕事をすることにしました。

当然、いつもの道具はなし。ダイニングのテーブルで、
そのへんにあったボールペンと、チラシの裏で書き始めました。


すると、とても懐かしい気持ちになりました。


なぜかというと、学生の頃、よくそんなふうにしていたからです。

真夜中に、気分を変えるためにキッチンのテーブルで、
ボールペンで、チラシの裏に下書きしていました。

ああ、そうだったなあ。懐かしいなあ。

ちょっと学生時代に戻った気分が味わえました。

ボールペンの音に反応して、もぞもぞする友人が
ちょっと愉快でした。
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プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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