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オリジナル同人ゲーム『天使郷 -ヘブン-』

みなさん、こんにちは!

『ラブ★ゆう』6巻のあとがきを読んで来られた方、
ありがとうこざいます!

はじめましての方、はじめまして! 七月隆文(ななつきたかふみ)といいます!
ライトノベル作家をしています。

2年前から、ひとりで制作を続けていたゲーム、 天使郷(ヘブン)がようやく形になってきたので、このたび発表しました。


リンク先の体験版、ぜひぜひ、やってみてください! ヾ(≧∇≦)ノシ

(ひとりのヒロインの話を、きちんと最後まで遊べます!)


この『天使郷』は、シナリオ・音楽・絵・背景等デザイン・スクリプト──すべて、七月がひとりで作っているものです。


冒頭にもふれましたが、私はプロのライトノベル作家として仕事を続けています。

ライトノベル作家が美少女ゲームのシナリオを書くのも、
これまであまりなかったことですが──

「ライトノベル作家が、ひとりでギャルゲーを作る」というのは、まだ誰もやっていません。

史上初です!



ライトノベル作家として培ってきた「読者に楽しんでもらう」ための力をせいいっぱい注ぎ、プレイ中は、嫌なことを忘れられるようなゲームを目指しています。

美少女ゲーム『天使郷(ヘブン)』。


この体験版が、みなさんの、ひとときの楽しみになれば幸いです。



*ゲームを作り始めたきっかけ (※長文注意です!)


いくつかの同人作品にふれたことが、きっかけです。


小説を書きながらも──

『月姫』や『ひぐらしのなく頃に』をプレイしたことで、NScripterを用いたゲーム作品・表現手段を意識しはじめました。

きわめて少人数──ほぼ個人で作れることも、印象に残りました。


そして『月追いの都市』という同人作品を手にしたとき、その端々に溢れる「やりたいことを!」という熱にふれ……商業で長くやっているうち忘れていた感覚があったことを思い出さされました。
(頭を殴られるような、痛みでした)

どれも、素晴らしい作品でした。


それから少ししたある日、ふと、自分のスキルや趣味を合わせれば、ひとりでゲームが作れるかもしれない──と、気づきました。


……これは面白そうだ。

シナリオと、音楽と、絵と、他の全部を、自分ひとりでやる。

他にやった人、いないんじゃないか……?

少なくとも、完成させた人は知らない。


やらねば!!


そういう挑戦が、同人という場なら可能なんだ──!


……そんなふうに思い立ち、現在、集英社の方で書かせて頂いている小説シリーズの企画と同時に構想を練りはじめ、ひとりでこそこそ作ってきました。


文章・音楽・絵。

子どもの頃から、私がやってきたことすべてを、この作品に出しています。


それで、どれだけ人を楽しませることができるか?


そういう気持ちで、このゲームを作っています。


天使郷(ヘブン)』の体験版を、どうかどうか、楽しんでやってください。


ひとときの暇つぶしや、息抜きになれば、何よりも幸いです。






体験版の制作に取りかかった、6月13日から今日までつけていた制作日記です。
もし興味があれば、どうぞ。

長い&かなり素のノリで書いているので、ここの文章とは、だいぶ雰囲気が違います。

ご了承を。(=´▽`)ゞ




体験版制作日記
 (テキストファイル)

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