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メイド喫茶~シャッツキステ

どうも、七月です。

というわけで、先日の日記の続きを!

メイド喫茶レポートです!


パンピーの友人に案内を頼まれたのですが、
前もって言われていたのが、


「萌え萌えジャンケン みたいな店はカンベンな!」(俺解釈)


オタク文化に免疫がないので、耐えられそうにないとのことです。

だったら、メイド喫茶なんか行きたがるなよと
思うところですが、彼は飲食関係の経営をしているので、
ビジネスとして一度、実地で見たかったとのこと。

それで調べた結果、リストに挙げた店が、ここ

なんだか新しい流れの店で、好評を得ているらしい。

というわけで、シャッツキステに行ってきたのでした。
私も、メイド喫茶久しぶりです。ほ、ほんとだからねっ!


……で、結論から言うと、


かなりよかったです。



店内に一歩入った瞬間から、空気が違います。

作られた世界観があるのです。

シャッツキステというのはドイツ語らしいですが、
内装は絵本の中に出てくる小屋というか、そんな感じです。

何より、サービスが新しい。


メイドさんがトークします。

トークといっても、お客さんと喋るサービスではありません。
それでは、普通のメイド喫茶です。


メイドさん同士がトークするのです。



店は、図書館みたいな感じで、お客さんは基本、ひとりが前提です。

各々、店内の本を読んだり、携帯ゲームをやったりして過ごします。

すると、メイドさんが何かの話題を独り言のように
話したり、メイドさん同士でなにげない会話をしたりします。
わりと頻繁に。

これが新しいサービスです。


どういうことかというと、


ラジオ的な楽しみ方なのです。



お客さん達は、お茶を飲んだり本を読んだりしつつ、
メイドさん達のキャッキャッウフフ的なトークを、BGMとして
楽しむのです。



そういうサービスなのです。

メイドさんにちゃんと確認したので、間違いありません。


私たちのような紳士は、自分からメイドさんに話しかけるのを得意としません。

でも、メイドさんが話しているのを聞けば楽しいし、同じ空間にいたいとも思います。

聞いてるだけの方が楽しいとも思えます。

シャッツキステには、それがあります。


友人は、そのアプローチについて「新鮮だった。ああいうやり方があるのか」と、
いたく刺激を受けた様子でした。

私も、いい店だと思いました。

ただ、図書館的な空間なので、友人とダベるのには使えません。

1人で行くタイプのお店です。(この部分も面白いし、通いやすい?)

ひとつだけ直してほしいところがあるとするなら……

飲み放題だから、仕方ない部分もありますが……

紅茶の味を、もうちょっと何とかしてほしいです。

あとはすごくイイ!!

今までとまったく違うアプローチの、新しいメイド喫茶です。

みなさんも、アキバに行った際には寄ってみてください。(^-^*)
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