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ドラゴンクエスト9の感想

どうも、七月です。

ドラクエ9、クリアしました! (*´∇`*)


発売前に、いろいろドッタンバッタンしていて、私は正直
期待していなかったのですが……いい意味で裏切られました!

ちゃんと「ドラゴンクエスト」であり、ナンバリングにふさわしい内容だったと思います。

特に出だしがイイ!

天使界の雰囲気が大好きです。

いつもの空気を持ちつつ、なんだか新しい。「ドラクエの新作」っていう感じがすごくしました。

そして、天使界の曲は、9を通していちばん好きです。

すぎやま先生、御歳70を越して、まだまだ素敵な曲を書かれる。
さすが……ものが違う!!

そして、オープニングのドラマチックな展開は、シリーズ1かもしれないと思いました。

すごく「オープニング!」という感じでした。


↓ややネタバレ




あと、息を飲んだのは、終盤明らかになる、世界樹の秘密かな。

世界樹が生まれる瞬間。

神話的なモチーフなのですが、それをここまでダイレクトに描いて、
なおかつ、雰囲気を出すことに成功してる例って、私はあまり知りません。

神話そのものを描いた下手な作品より、神話の空気を感じました。
ちょっと鳥肌立った。


イベントのタッチは「7」に近く、やたら犠牲を出して、後味悪めなのが
少し残念でしたが……ゲームは充分楽しめました!

全体として、いつもどおりのドラクエでした。

その時代の子供たち、そして、より多くの人が楽しめるように
工夫が凝らされた「国民ゲーム」としての役割を持つ、『ドラゴンクエスト』でした。

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プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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