好きな作家には会いたくない。ということについて。

なんだこのアクセス数は!?

と思ったら……先日の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
についてふれた日記を、桐乃がツイッターで取り上げてくれたのか!

びっくり。つーか早え!

ちなみに桐乃も好きです。
なんだかんだ言って、かわいい。

黒猫は……萌えというより、桐乃との友情描写が好きだな。
5巻の終わりはジンときた。

「料理に自信がある」という桐乃のツイートを見て、
本当のところは知りませんが、以下妄想。

・地味子に対抗するため、兄の見てないところでこっそり上達した
 けど、あえて披露はしてない……とか考えると萌える。

・逆に、地味子への過剰な対抗心から「あいつと同じにはならない!」
 と、あえて下手なまま……というのもいいなぁ。

お菓子作りは得意と聞いた。


よし、せっかくなんで、ちょっと真面目な話もしよう。


私は今、できれば会いたくないラノベ作家が数名います。

その一人が、伏見つかささんです。

大好きな作品を書いている、大好きな作家です。

もちろん好きだから会いたいです。

でも、会いたくない。

なぜか。(ツンデレ? 違うよ!)

じゃあ、会ったとする。

同じ業界だし、ツテをたどれば会うこと自体は不可能ではないでしょう。
一緒に飲んだりも、たぶんできる。

で、たとえばそのとき、私がうっかり何か失言してしまったりする。

こうなると、もうダメです。

私は家に帰って、

(あああなんであのとき、あんなことを言ってしまったんだー!)

と、布団の中でじたばたすることになります。

相手が気にしていなかったとしても、私はずっと引きずって、
その人の作品を読むたびに、そのときのことを思い出してしまう。

作品を楽しめなくなるわけです。

だから、好きな作家には、できるだけ会いたくない。

近年、そういう感覚が芽生えました。


(と言いつつ、伏見さんとは一度お会いしたことがあります。電撃の映画を一緒に観に行きました。でも、あんまり話せなかったし、俺妹を出す前だったのでセーフ!w)

万一、また会ったら、

「1巻の終盤に、桐乃が親父の前でDVD落としたのって、わざとですか?」

とでも訊こうかな。


伏見さん、続き楽しみにしてるよ!

応援してるよ!
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プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
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