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三上延・ビブリア前/後

七月です。

過去に何度かふれたこともありますが、
三上延さんとは、よく飲む仲でした。

ただ、もう1年くらい会ってませんでした。

最後に会ったのは、ビブリアが出て1ヶ月後くらいだったと思います。
ちなみに、そのときの会話がこんな感じ↓


三上さん「(私にビブリア見本を渡しつつ)この新刊、2回目の重版がかかったんですよ」
私    「すごいじゃないですか!」



……その後、『この新刊』がどうなったかは……多くの方がご承知の通りです。

そういう状況もあり「飲みに行こうぜ」的な声をかけづらくなっていたのでした。

しかし、この1年で三上さんを取り巻く世界はどんなふうに変わっただろう?
三上さん自身は変わっただろうか?


ただラノベの新シリーズが売れた、ということでない、
希有な変化を体験したはずです。

それを知りたい気持ちが抑えきれず、ついに先日連絡し、
約1年ぶりに会ってきました。

で、いろいろ聞きました。


……へー……

…………なるほどー…………

………………うわ、まじっすかー…………



状況の変化については、予想通りのこともあり、それを超えたこともありました。
口から出てくる名前や事柄が、すごく大きくなっていたなぁ、という感じ。

三上さん自身については、同窓会的な現象が起こった可能性もあり、
「変わらないなぁ」だったのですが、
やっぱり落ち着いてるというか、自信が漂ってると感じる場面はありました。

あいかわらず「あんまり好きじゃない」と言ってるビールを、
立て続けに三杯飲む人でした。
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