スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

執事喫茶へ行きました。

『ラブ★ゆう』の「ゆう」は、勇者の「ゆう」! 七月です。


というわけで、執事喫茶に行ってきましたよ!


とても興味があって、三上延さんに「行きましょう」と
もちかけたのでした。

「でも、男だけじゃ、あそこは無理だ!!

ということで、住んでるエリアが近いさがのあおいさんもお誘いして。

が、直前に三上さんが「原稿上がらなかったよ、ママン」と
リタイヤし、さがのさんのお友だちを連れてきてもらって行きました。
両手に花!(・∀・)
(だが、これがのちに、ちょっぴり気まずい事態に!)


Swallowtailは基本的に予約制で、行ったときも
一日中予約で埋まっている感じでした。

結論から書きましょう。


すごいよかった。


店内の内装が徹底している。
執事たちの接客態度が徹底している。
出てくるお茶や料理がとてもおいしい。


優美な大広間のような空間に、燕尾服の男性たちが行き来し、
ちゃんとしたアフタヌーンティーを提供してくれます。

紅茶の香りがのぼってくるよ! ファミレスのとはぜんぜん違うよ!

料理が出たあとも、ポットからのお茶の継ぎ足しとか、
執事がやってくれます。
うかつに自分たちでやっちゃうと、
「行きとどかず申し訳ありません……」と謝られます。

そんな感じで、ちょっと非現実な気分になれる場所になっています。
逆に、これぐらいやんないと女性客の支持は得られないんだろうなぁ、と。


私は、何度かメイド喫茶にも行ったことがあるのですが、
男性向けサービスと、女性向けサービスの違いを感じました。

男は細かいことにこだわらないということなのか、
カワイイ女の子がコスプレしてて萌えられればそれで満足よね?
的な部分があるという認識なのか……

店の内装が「学祭?」と聞きたくなるようなものだったり、
出てくる料理が「業務用カレーとか、そのまま使ってるんじゃね?」
という、安い喫茶店レベルだったりとかが多い気がします。

「ケチャップで絵を描きますよ? ご主人様♪」
もへー。

執事喫茶ぐらいのメイド喫茶があればいいなぁ、と私なんかは
思うのですが……そこまで行くと、男は逆に気後れするのかも。


というわけで、また行ってみたいと思ったのでした。

っていうか、なんだこの日記の長さ。


上にふれていた「気まずい事態」がなんだったかって?

えー……店内には50人は越えるだろうお嬢様方が
いらしたのですが──


旦那様は、私だけでした。
スポンサーサイト
プロフィール

七月 隆文

  • Author:七月 隆文


  • もの書き

    『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
    『ケーキ王子の名推理』
    『天使は奇跡を希う』

    など。
◆メールフォーム(感想や  ご用はこちらに)

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。